新たな公共の担い手として期待されているNPO、企業の社会的責任(CSR)を果たすため、“『企業市民』としての地域社会への貢献が重視されている企業”、“地域発展のための人材育成と学術研究を行う大学”、“これまで公共サービスを一手に担ってきた行政”が、それぞれの特性を活かした地域社会づくりを推進するため、地域の課題を共有し相互理解を深めるとともに、それぞれが果たすべき役割と地域社会に求められている協働の仕組みづくりを考えます。
○日時:平成22年2月16日(火)13:30〜16:30(13:00開場 NPO活動紹介)
○場所:テクノプラザ愛媛 1階 テクノホール(松山市久米窪田町337番地1)
○対象者:NPO関係者、企業、教育機関、自治体職員など
○定員:150名 (参加費無料。但し、定員になり次第締め切らせていただきます。)
○内容
・講演 「自分たちで創るこれからの地域社会のあり方」
【講師】 早瀬 昇 氏(社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長)
・パネルディスカッション 『協働による地域社会づくりを進めるために』
【コーディネーター】 前田 眞 氏(特定非営利活動法人まちづくり支援えひめ代表)
【パネリスト】
早瀬 昇 氏
宮崎 幹朗 氏 (愛媛大学社会連携推進機構地域創成研究センター長)
佐々木 孝純 氏 (松山商工会議所経営支援部長)
横山 史 氏 (特定非営利活動法人Eyes代表理事)
・NPOによる活動紹介
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