備考
【実践的研究助成】
実践的課題研究助成は、研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための研究を助成対象としています。
本年度も4つの分野の中のテーマに対する課題を明確にした実践的課題研究への助成を行います。
1:「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり(地域包括ケアシステム)の推進」
2:人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
3:「認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
4:「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」
◇助成対象
研究者または実践家
◇助成期間
2026年10月から
・実践的課題研究:2年
・若手実践的課題研究:1年
◇助成予定件数
・実践的課題研究:2~4件程度
・若手実践的課題研究:4~6件程度
※応募方法等、詳細につきましては、上記HPをご覧ください。