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 ボランティアについて 

Q聴覚障害者(耳の不自由な人たち)の方たちの役に立つ犬がいるとききました。どこで、どんな活動をしているのですか?
A:
聴導犬とは、聴覚障害者(耳の不自由な人たち)と一緒に生活をして、音の無い不自由な生活をしている人たちに、音の発生源を伝える働きをする犬のことです。

聴導犬にできることは、1.ドアのノックやチャイムの音 2.電話やFAXのベルの音、3.目覚まし時計が鳴っている音、4.赤ちゃんの泣き声、5.笛吹きケトルの沸騰している音 6.火災報知器や非常ベルの音 7.道路上で、自転車のベルや自動車のクラクションの音、などを聞き分け、音の発生しているところまで、吠えることなく連れて行き、知らせることです。

聴導犬は「安心して生活ができる」「町をスムーズに歩くことができる」など、聴覚障害者(耳の不自由な人たち)にとって心強い味方です。

聴導犬は、純血種でも、雑種でも、どんな犬種でもかまいません。適正があれば、専門の訓練所で訓練をして、聴導犬になることができます。

現在、アメリカ、イギリス、オーストラリア、日本などでも育成されていますが、日本では実際に活躍している聴導犬は少ないので、知らない人が多いのです。

大勢の人に聴導犬のことを知ってもらうために、広報活動なども行われています。

【参考ページ】
○ 聴導犬普及協会


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