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 ボランティアについて 

Q夜中でも電話で相談を受ける「いのちの電話」というボランティアについて教えてください。
A:
いのちの電話は、イギリスで始まった、世界的な活動です。日本でも、30年前から、1日も休むことなく、24時間、夜中でも電話で相談にのっています。

仕事や人づきあいに疲れ果て、何もかもいやになってしまった人にとって、話を聞いてくれる人がいると、本当に救われるものです。

「いのちの電話」という名前のとおり、そのままでは自殺してしまうような人が、電話で相談にのってもらうことで、たくさん救われています。このため、ボランティアの相談員も専門の人があたります。

日本全国には、48箇所のセンターがあり、8000人の相談員がいます。相談員は25歳から58歳までの人で、2年間の研修をしてから電話の担当ができるようになります。夜中や休みの日も、電話の担当をしますから、大変な活動ですが、人のいのちを救う、とても大切な活動でもあります。

最近は、日本で暮らす外国の人も増えてきました。このため、英語やスペイン語による「いのちの電話」もスタートし、外国の人にとっても、心の支えになっています。


【参考ページ】
○ 一般社団法人 日本いのちの電話連盟


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